有限会社フォーセンス

拘りのニットブランド[Slopeslow/スロープスロー]のお取り扱いを25'AWよりROLで始めました~!!

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拘りのニットブランド[Slopeslow/スロープスロー]のお取り扱いを25'AWよりROLで始めました~!!

拘りのニットブランド[Slopeslow/スロープスロー]のお取り扱いを25'AWよりROLで始めました~!!

2025/12/06

いつもROLのブログ及びWEBサイト、WEB SHOP、SNSをご覧頂きましてありがとうございます。

ROL佐藤です。

2025年も残り一か月となってきましたね!!一年が過ぎて行くスピードが毎年早くなっている気がします…驚

今年の秋冬のおススメのニットブランドが漸く入荷しましたので、久しぶりに細かくご紹介致しますね~!

2022年AWからスタートしたキャリアが豊富なご夫婦が細部にまで拘って手掛けたニットブランド[Slopeslow/スロープスロー]を25'AWよりお取り扱いをスタートします!!

個人的にはかなりおススメのニットブランドです~!

糸の配色や編み方までまで細部にまで拘った一生モノのニットコレクション。

非効率な事を敢えてやりながら、大量生産されるニットとの差別化を図っているご夫婦の心意気に微力ながら賛同して、毎シーズン少しずつでも継続してファンになってくださるお客様を増やして行こうと思っておりますので、是非とも手に取って、袖を通して、このニットのすばらしさを体感してみてくださいね~!!

ご来店が難しいお客様にもご購入が出来る様にWEBショップにも掲載しておりますので、其方もご覧下さい~!!

では以下にブランドの説明と[ROL]でセレクトしたアイテムの説明を掲載いたしますので是非ともご覧下さい。

画像をクリックすると販売ページ及びブランド紹介ページにジャンプします

Slopeslow/スロープスロー

大量生産とは真逆なものづくりをテーマとしてどことなく漂う懐かしさと細部にまで拘った
上質な着心地が特徴のニットブランド

コンセプト

時を超えて愛用され続けるワークウェアのように、経年変化を経ても、長く愛用される、タフで上質、オーセンティックなニットウエアを提案。
多くのワークウエアがそうであるように、容姿や性別にはこだわらず、それぞれの好みに合わせて、自由にサイズやスタイルを選択。
シェフが一皿の料理を創作するように、思い描くイメージに合わせて、糸を作ることから、形にし、仕上げ方に至るまで、手間を惜しまず、最善の選択を積み重ねる。それが、わたしたちが何よりも大切にしていること。時を経ても、末長く愛用される一着でありますように。

トピック 

変化の速いトレンドや消費とともに失われつつある、誠実で丁寧なものづくりをポリシーとして、[大量生産とは真逆のものづくり]を実践することで「小さな規模でしか出来ないこと」の可能性を追求する。というブランドテーマを掲げデザイン、素材づくり、と違う角度から長年アパレルとニットウエアの製造に携わった夫婦2人で展開している日本生産に拘ったニットに特化したウエアブランド

Hard twisted Shetland wool GOB SWEATER

ヴィンテージのUS.NAVYのGOBセーターを彷彿させる独特な佇まいと上質な柔らかい着心地が特徴の
ブランド定番の[GOB SWEATER]

手横(手動で編む工業用き機械)で編まれたブランド定番のニットコレクション。
US.NAVYのGOBセーターをモチーフとし丁寧に職人の手で作られています。 シェットランドウールを強撚した糸を使用し、強く撚りをかけることで、ミリタリーセーターような硬さのある風合いを表現しています。
ドライタッチでハリのある糸にして編み上げた生地は、 強撚にすることで、毛玉になりにくく、シェットランド特有の硬い刺し毛が減り肌当たりが良くなっています。 カサッとしたタッチはありつつも、チクチクは少ない、slopeslowオリジナルの不思議な着用感。 度詰のゴム編みにより、キックバック性に優れた独特な質感に仕上げています。 堅牢な生地ですので、家庭で洗濯をしても型崩れしにくい為、日常的に気を遣わずにガンガン着ることが出来る、正にブランドのコンセプトの通り[Utility Knitwear]を表現しています。
継ぎ目の部分に拘りを感じさせるディテールは、一見しただけで高い技術が伝わります。尚且つ、手横で編まれたヴィンテージのセーターとは一線を画す、柔らかい着心地は、一回袖を通しただけでヤミツキになる一生モノのニットコレクション。
シルエットはバランスの良いジャストなサイジングですので、ご夫婦やカップルで兼用されても良さそうです。

Hard twisted Shetland woolについて

重複すると所もありますが素材と編み方ついて説明

ファーストシーズンから継続しているこのシリーズは[Slopeslow]コンセプトでもある「Utility Knitwear」を体現している。
ニットウェアのデメリットである型崩れや毛玉、ケアのしにくさを全て解消した、ワークウエアのように気負わず日常的に着用でき、長く愛用できるタフなニットウエア。
カリカリに強く撚りをかけたシェットランドウールは、強度もあり、キックバック性が良くなる。それを総針と呼ばれるゴム組織で編んでいるので、よりキックバック性が加わる。
キックバックが良いと型崩れしにくく、洗濯後も形が戻りやすい。
織物でも編み物でも、同じ糸、組織、ゲージでも度目が緩いのと詰まっているのでは全く仕上がりも機能も違うものになるが、これも機能的に丁度良い度目になるまで何回も試作や着用テストを行って開発したものだ。毛玉になりにくいのは糸の性質もあるけれど、この度目加減によるところも大きい。
ミリタリーセーターをイメージしたカリカリとした風合いは好みが分かれると思うが、本物の耐え難い着にくさを考えると格段に着心地が良いのが特徴。
長く継承され続けるワークウェアのように、開発や改良のプロセスを重ね、より良いプロダクトになるように継続していきたい大切なシリーズだ。
US海軍の通称GOBセーターをモチーフにしたモックネックセーターは定番として継続しているモデル。
比較的ゆとりのあるシルエットで、毛玉になりにくいこの素材はジャケットやアウターのインナーとしても重宝するアイテム。

Hard twisted Shetland wool GOB SWEATER

ROLのスタッフが着用してみました
175cm/62kgで[RED]サイズ[S]/[KHAKI MIX]サイズ[M]を着用

brushed yak / shetland wool TURTLE NECK SWEATER

独特な色のグラデーションと上質な柔らかい着心地が特徴のブランド定番の[TURTLENECK SWEATER]

手で編み機のキャリアを動かす「手横編み機」で度目をゆるゆるに編み、縮絨(洗いの工程)でぎゅっと圧縮して縮めて作られています。
ヤクの毛とシェットランドウールを使用しており、ニット特有のチクチク感が一切感じられないほどのソフトな着用感は驚愕です。
T 一見するとボリュームのある生地でも自然に馴染むように設計されており、そのままデザインとして反映されています。
ボリューム感のあるフォルムに見えつつも、ミドルゲージのセーターよりも軽く感じられるフワッとした包み込む様なソフトな着心地はカシミヤの様な独特な着心地です。そのクセになる着用感と程良いフィット感は、正に定番にふさわしい畔編みのタートルネックセーター。
シェットランドウールは暴風、防寒性が高い為、ミリタリー等の作業用のセーターに多様されおりますが、ヴィンテージのセーターに見受けられるガサガサしたウールの違和感が難点で、その様な素材のモノを選ばないお客様も多数いらっしゃると思います。 しかしながら、このタートルネックセーターは、シェットランドウールとヤクを掛け合わせて、高度な技術を要する「手横編み機」を使用する事で、良い所取りの素材感に仕上げています。毛玉にもなり難く、ご家庭で洗濯をしても型崩れしにくい為、日常的に気を遣わずにガンガン着ることが出来る、正にブランドのコンセプトの通り[Utility Knitwear]を表現してます。
ウールの糸色の掛け合わせを工夫して、3パターンの杢糸のコンビネーションで制作された独特な色合いも目を引きますね。
シルエットはバランスの良いジャストなサイジングですので、ご夫婦やカップルで兼用されても良さそうです。

brushed yak / shetland woolについて

重複すると所もありますが素材と編み方ついて説明

ウールの中でも張りコシがあり、膨らみのあるシェットランドウールに、カシミヤのようなソフトで肌当たりの良さを持ちながらも張りと強さを併せ持つヤクの毛を掛け合わせた糸を使ったセーター。希少になってしまった日本国内の手横編みで編まれた畦のタートルネックセーターは、ファーストコレクションから継続しているモデル。
ヤクの風合いを引き出し、見た目よりも軽くソフトになるように、度目を緩めに編んで、洗いの工程、縮絨で目を詰めて仕上げている。
色の表現、組み合わせを変えただけで、同じデザインでも全く違う新鮮な雰囲気になったアイテム。
1本の糸を、原料や色の組み合わせや本数取り、ゲージや編み組織、縮絨方法などによって様々なデザインに仕立てられるニットの制作は、テキスタイルからパターン、デザイン、仕上げまで一貫して自身でデザインできるところに面白さがあるといえます。
微妙に色の違う杢糸を6色用意することは、ロスも多くなり、生産効率の悪いやり方と言えます。[Slopeslow]ではOから糸を制作するので可能なのだけれど、それでも手間暇、ロスなどはコストに反映する。 このセーターを手横機で編んでくれている工場は手間のかかる作業も小ロット生産も丁寧にこなしてくれる大切な背景と言えます。
手横の編み機は使いこなすには経験も必要で、使える工員さん、職人さんがいなければ生産はできない。20年前くらいにはまだ中国でも手横機を使う工場があったけれど、今では世界的にも希少になってしまい、10年、20年後には無くなってしまっても不思議ではない状況だ。手編みのニッターさんについても同様で、そうなるとロットや効率の合う製品しか生産できない時代になってしまう恐れもある。
人の手による非効率的な生産方式は、誰かが病気になったり、家庭の事情で休むことがあったり、思うようには進まないことが多いけれど、メインストリームから少し外れたところにいるブランドやメーカーにとって、とても大切なものと言えます。
商品の力でその価値を伝える、[Slopeslow]がやるべき最大の使命として、物の価値をお客様が納得できる高いクオリティーが[Slopeslow]の特徴となっています。
そしてこのタートルネックセーターはファーストコレクションから継続しているモデルです。

brushed yak / shetland wool TURTLE NECK SWEATER

ROLのスタッフが着用してみました
175cm/62kgで[BLACK CANDY]サイズ[M]を着用

[slopeslow /スロープスロー]は普遍的なデザインにこのブランドでしか味わえない上質な着用感をプラスした大人の男性・女性問わず着用して頂きたいおススメのニットブランドです

最後までご覧頂きましてありがとうございました~

吉祥寺の街に少しでも興味を持たれたお客様及びROLに興味を持たれたお客様は是非とも吉祥寺に足を運んで頂き、ROLにご来店頂けると嬉しいです~♪♪

それではスタッフ一同お待ちしております~。

ROL 佐藤

 

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